五感コンサート・・VOICE2・・

・・・続 コーチレポート・・・

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さてさて第2部!五感コンサート報告です。

開演と同時に、かおるンのメッセージを、MCの方が読み上げる。

そうそう、コーチングで相談があったね、これか。

私は当然「ミルトン・モデル」(注:NLP用語)でスタートでしょ!とかおるンの
アイデアと意気投合。

MCの方には、抑揚をつけず、静か目の低めの声で読むよう、
お願いしたほうが良いよ!っていうのも、とても上手にされていました。

ここで物語や詩の朗読のように感情たっぷり入れてはだめなんで
すよね。・・・・相手、オーディエンスが自由に感じるためには、
それが必要なのです。ここでのMCはパーフォーマーではなく、
ガイドですからね。

(akihi画)
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舞台の上にもフレームと花のボール、布のドレープをあしらった
華のオブジェがあって、とても静のオブジェと動の大沢聡さん、
小林真人さんのBreathのユニットとアルパ奏者の牧野さん、パー
カッション奏者の早川さんの4人が身体全体、魂全体をつかって
表現される音、音楽の動きとあいまってとても印象的でしたね。

バックには、映像と光によって曲にあった背景や色があしらわれ
本当に五感コンサートそのものでした。

ここでは、静止画から動画のV(視覚)へと入って、そして音、音色、
メロディのA(聴覚)を堪能し、ついには、全てが調和し、彼らの音楽と
相乗効果をあげていました。

で、オカリーナとピアノのユニット。本当に私のこれまでのオカリ
ーナという楽器に対する概念を壊してくれました。

オカリーナというとどうも宗次郎さんを思い浮かべてしまうのは
私だけじゃないでしょう。大河は流るるがごとく、雄大でひろが
りを感じる、時間を忘れさせるようななお音、音色、旋律。

が、それだけじゃない!

すごく情熱的であったり、すごくもの悲しい、わびさびの世界、
和みの世界、宇宙空間のような雄大な世界、ありとあらゆるもの
を表現するんです。すごいです。

さすが、オカリーナの発祥の地、イタリアの大会に東洋人で初の
ゲストとして参加されたというこのお二人。

ポルカ風になんでもしてしまうイタリア人のオカリーナ奏者たち
が、クラッシックやオペラがうけるとかでほとんどの楽曲がそれ
らの中で、このお二人は、すべて小林さんのオリジナル曲でやっ
たそうで、本場で大絶賛され殿堂いりを4連オカリーナと彼のCD
が博物館に飾られているとか。コンサートの翌日は2人とも大の
有名人になっていたそうな。いやぁ、ホンとさすがの音です。

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