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気持ちのいい、居心地の良い空間、それが五感コンサート

一番大事なこと、音楽を切り口として貴方の心にダイレクトに「」から伝えます。
更に会場を居心地の良い芸術空間として 視覚から嗅覚から聴覚から触発していきます。

 
入った瞬間にふわぁと香る、懐かしい何かを彷彿とさせる香り・・・。そして散歩道のように会場に誘う花たち。
ホールのイメージを一新させる、広がる空間。
単純に「気持ちよい空間」であることにこだわります。
文字通り「感じて」頂きます。

このコンサートは単なるイベントに決して終わらず、心に残って、それを持ち帰っていただけるものに凌駕するためにも
コンサートに足をお運びいただいた皆様お一人お一人に、「貴方らしい感じ方」を再発見して頂けたら幸いでございます。

既存のクラッシック コンサートイメージを一掃するこの記念コンサート、
是非お立会い頂けますようお願い申し上げます。 

五感コンサートのコンセプト

一人一人が持っている唯一無二の生きている意味、
そして一人一人の持つ限りない可能性があるからこそ
感性のアンテナである、「五感」を刺激し、触発することが、人の豊かさに繋がると信じています。

自分自身の特性や元々備わっている才能に改めて気付くもの、
自分を拓くお手伝いに焦点を当てたのが「五感コンサート」なのです。

毎日が気付きで 毎日ちょっとしたことに感動して 何かのたびに感謝して それが広がっていく・・
そんな些細で単純で一番大切なことへの気付き・・・それが豊かさなのかもしれません。
豊かさとは元々私たちの周りにあるものだと定義づけてみると、それを感じられるかどうかだけという事になります
この五感コンサートは、そのきっかけにすぎません。

LIVE to live (ライブ トウ リブ)実行委員長からのメッセージ~

2007年4月に LIVE to live(ライブ トウ リブ=人生をライブで生きる) 実行委員会を立ち上げました。

それからというもの、大変多くの方に賛同と共鳴していただき、ご縁と皆さまの温かい心に感謝と感動の日々を頂いています。

 

LIVE to live の「五感コンサート」という形をとるに至った経緯には
私の中の必然の出会いとなった、「壁」の存在があります。
そこから視野が狭くなる毎日を潜り抜け、暗闇からようやく光の世界へ戻ることが出来ました。

でも、そのおかげで本当にやりたいこと、やらなければいけないこと、
真剣に伝えなくてはならないことに出会えたのだと思っています。
その経験からとても大きなものを授かりました。
 
 

人生最後の日、あなたは何を感じていたいですか?

その日までにまだ時間の猶予が与えられたなら
あなたは何をするでしょうか?
どんな人生を感じていたいですか?
そして・・・周りの人に何を残したいでしょうか。

私は その日まで・・・

「生まれてきてよかった」という思いで生きられる幸せを、
今この瞬間を幸せだと感じられる喜びを、そして感動を
みんなが感謝と共に感じられる時を過ごすお手伝いがしたい、と思いました。

自分の周りには幸せがない、と思い込んでしまう人も多いかもしれません。
無意識にこの日本の社会がそう思わせているのかもしれません。
悲しい事にどんなに豊かさや幸せを追い求めても
自分を認める、という事が出来なかったら豊かさは手に入らないのです。

自分は本当は何者で、何をするとわくわくとし、何がしたい人間で、何が出来る人間なのか。
『五感』という人が誰でも持っているこの機能こそ、
身の回りの豊かさを感じる機能でもあり、
しかも本当の自分自身に出会う『鍵』、センサーだったのです。

五感にはいろんな入り口がありますが、
私は 心に響く波動という「音楽」を使って刺激し、自分自身の豊かさに気付いていただけるよう
周りの豊かさを感じ取っていただけるよう、伸びやかな感性の育成の為に
自分の生を使いたい、と思っています。

自分自身を大切に思っていい、周りの人も大切だという事
この何も無いように見える環境には実は沢山のギフトが一杯あって
それを改めて感じましょう、感じられるのですと、お伝えしたいのです。

目に見えない豊かさを感じられる「感性」を触発して
それを受け止めたあなた自身が豊かさを感じている。

その素晴らしさをお伝えしていこうと思い立ったのが「五感コンサート」です。
子供のころ豊かに持っていた素直な「感性」に気付いて
このコンサートで、それを受け止めてくださった方一人ひとりが 次はその発信者となるように・・・。

物事に感謝を感じる私達が他の人とも繋がりあうことこそ、人を信じられる世界に向かうのではないでしょうか。
目の前の人を信じられる感性はどんどん広がって、世界の違う人種の人達にも愛や感謝など
同じものを感じ始めるに違いありません。
世界の平和に向かうにはまず自分自身から、と気付きました。

まず先に大人である私達が率先して感謝と共に生きていること。
率先してわくわくと生を楽しんでいるように努めているその後姿が
子ども達にもきっと感化していくことでしょう。

大人が変われば世界は変わります。
まずは私達大人が自分自身を豊かに感じられよう、願って止みません。

<LIVE to live 実行委員長 池田 薫>