埼玉よりお越しいただいた素敵な「あき」さんから
感動シェア~を。
あきさんのHOTな綴り・・・伝わってまいります![]()
熱気覚めやらぬ教会のともし火(あきさん写)

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関東平野を北上して…
追っかけて(笑) 行ってまいりました。 宇都宮
今回の breathは ・・・
“生の木から抽出した香りに包まれながらの五感コンサート”
昨年の静岡の五感コンサートの時には、 行けなかったので
とても楽しみにしていました。
会場のカトリック松ケ峰教会は、大谷石で造られた石の教会で
石のもつ その圧倒的な重厚感と、そして教会内部は
ひんやり&しっとりと、 独特の質感があって、
とても素敵な雰囲気です。
外は、 30度を越える真夏の暑さでしたが
(それでも、埼玉よりずっと、 さわやかで涼しげで…)
教会内部のアーチ型の窓を、左右全部開け放って、
石のひんやり感と、窓を吹きぬける風が
体に優しく、心地よい感じでした。
(演奏者の皆さまのお顔には、汗が光ってましたけれど。。)
やはり、コンサートを待つまでの間は、暑さも感じ
団扇や扇子で扇ぐ人の姿も 多かったですが
始まったあとは、そんな暑さなんて、
すっかり忘れてしまったようで…
コンサートが始まる前から、今日のためにブレンドされた香りが
風にのって、ほのかに運ばれはじめ、
自然の花木から抽出したエキスで造られた香り、というだけあって
なんだか森の中にいるような、ナチュラルな感じがいっぱい。
開け放された窓の外には、夕方6時の まだ明るい空に白い雲、
トトロの森を思わせるような こんもりした緑の大木も見えて
気持ちはすでに、緑の中へ~ 自然の香りに包まれます
かおるンさんの 導入時の言葉(といっていいのでしょうか)の
一つ一つが、ゆっくりと心深くに響いてきて、
目を閉じ、耳を傾けるうちに、日常を離れた世界へ
足を踏み入れたような錯覚に、おちいるようでした。。。
で、続いて始まったコンサート。
なんだろう、、、うまく言えないけれど
音そのものが、体に 心に スッとまっすぐに入ってくる…
1曲目のいつもの 「祈り~ave maria~」 で
すでに こみ上げてくるものがあり、
いきなり涙があふれたのには、自分でもビックリ。
他にも、いつもと違う曲、違うところで
びっくりするほど、心がビンビン震えてきて、
なんだかすっかり、入りこんじゃったなぁ。。。
いつも以上に、一つ一つの音が 心の奥深いところまで
差し込んでくるようで、
風にのって ただよい巡る ふんわり心地よい香りだとか
エアコンの冷風とは違う 自然の風が吹きぬける空間とか
建物そのものの重厚感、存在感、
そして 石の壁のひんやり冷たいその感触、
教会、という祈りの場が かもしだす その独特の空気、
会場を埋め尽くしたお客さまたちから、
あふれ出る “気” のようなもの。
そんないろいろなものと、大事に大切に紡がれた音とが
混ざり合い、絡み合って、一言では表現できないような
その場の空気感を作り出していたように思います。
目の前の演奏者の方々の笑顔も、とても素敵でした。
明るい青空が見えていた 開かれた窓の外も
時間の経過とともに、しだいに日がかげり、
日没とともに、教会内部の明かりも落ちて、
とても雰囲気のあるステージになっていって…
こうした自然の力を借りた演出も、 とてもいい感じ。
そこはかとなくただよう、心地よい香りと よく合って
今日この場所で、これらの想いを感じられたこと、
本当に嬉しく幸せに思います。
いつにも増して特別の音、じっくり堪能させていただきました。
何度 コンサートに おうかがいしても、
そのたびに違う感動で、いっぱいになります。
それに、初めてお聴きした新曲 「花まつり」
懐かしい記憶を呼び覚ますような、雰囲気ある導入部から
テンポよく展開して、流れていく風景。 でした。。
ご出演、ご関係の皆さま方、
今日は 素敵なコンサートを、ありがとうございました。
そして、かおるンさん、
今日、こんなに素敵な会場で お会いすることができて
いろいろお話させていただいて、とても嬉しく思いました。
私にとって、初めての五感コンサート、
ずっとずっと 心地よい余韻に包まれながら、
心も体も いっぱい喜んでいるようです
素敵な時間を、ありがとうございました。
同じ時間を共有できましたこと、心から嬉しく思っています
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ありがとうございます。
あきさんが私めがけて 駆け寄ってくださったこと
忘れられません。
あきさんの感動が 私の体に入ってきました
・・・とても感動しました。
お出かけくださって 本当にありがとうございました